6’6

3月に入っても、ノースには数日、うねりが届き、Shujiも満喫していました。
この日は6’6のYERXAシェイプ。
SURF1st誌でもピックアップされたゴキゲンなインナーバレルショットです!

3月に入っても、ノースには数日、うねりが届き、Shujiも満喫していました。
この日は6’6のYERXAシェイプ。
SURF1st誌でもピックアップされたゴキゲンなインナーバレルショットです!

なかなかコンディションの決まらなかった07〜08ウィンターシーズンのノース
ショアも、2月に入ると結構いい感じでうねりも入る日がたくさんありました。
Shujiも足繁くノースに向かい、マイペースで楽しんでいました。
6'6のPICCOLOシェイプでOFF THE WALLをクルーズ!

余裕の表情で小ぶりながら極上のバレルをクルージングしているShujiの最新サーフボードは
"Lee Stacey"シェイプモデル。
Lee Staceyは、新進気鋭のオージーシェイパーでWCT選手ではルーク・ステッドマンあたりが
メインライダーとしています。
SKサーフボードのNEWラインナップに加わるべく、現在、テストライド中です!

メイクできるかできないかのハードなチューブセクションを抜けるサーファーをとらえた写真が多いバックドアですが、春先のウネリが落ち着いてきた時などにはこんな緩慢なセクションも現れます。すかさずShujiの伝家の宝刀(!)、ラウンドハウスカットバックが炸裂しますっ。
波の豊富なHAWAIIですが、春先や秋口はうねりの向きや風向き、そしてその日の気分によって、選べるポイントが豊富なのも魅力のひとつです。Shujiもたまには、ウエストサイドの夕暮れに1ラウンド楽しんだりも、ありなんです!
暖かい印象しかないHAWAIIも、夕方は涼しくなることがあります。スプリングくらいは持ってくると役立ちます。ハワイアンも実は、結構、寒くなっている時があるのに「寒い!」とは絶対、言わない・・・。そんな意地っ張りも格好良く見えてしまうのが、「サーファーの聖地」としての由縁かも知れません。
ノースショアシーズンもひと段落し、たまにはファンサーフも、ということでShujiはイーストサイドに。
ラビットアイランドを眼前に望むこのポイントは、
混雑もなく、ショルダーがどんどん掘れ上がってくるような楽しい波です。
ノースショアシーズンもひと段落し、たまにはファンサーフも、ということでShujiはイーストサイドに。
ラビットアイランドを眼前に望むこのポイントは、
混雑もなく、ショルダーがどんどん掘れ上がってくるような楽しい波です。

Shujiの友人であるカービー福永は、最近、ウォーターショットも撮っています。この日もいい感じでブレイクしているバックドアで、シューティングしていました。長年の付き合いがある友人ということもあって、Shujiとのタイミングもバッチリなショットをいい感じでおさえていました。
今回の帰国では、思うようにSurfできなかったShujiも、時間を見つけて九十九里で1ラウンド!
この日は、風も弱めのムネ〜カタくらいのファンサイズ。セットのイチバンいい波を 次々にキャッチして、「糟谷修自、健在!」とばかりに派手なスプレーを上げる姿 に、サーファーは勿論のこと、ビーチにいた海水浴客も思わず見入っていました。
既にShujiは帰国しましたが、今回の帰国で蓄えた情報を元に、SKサーフボードのNEW MODEL開発に入ると共に、カメラマン達とコンタクトを取り、シューティングトリップもいくつか企画しているようですので、まだまだShujiからは目が離せませんよ!
ハワイへ戻る前にShujiより、帰国中にお会いできた関係者ほか、日頃よりお世話になっている方々に、この場からも大変感謝していますとのメッセージを伝えて欲しいとのことでした。ありがとうございました。
ALOHA!
今回の帰国では、思うようにSurfできなかったShujiも、時間を見つけて九十九里で1ラウンド!
この日は、風も弱めのムネ〜カタくらいのファンサイズ。セットのイチバンいい波を 次々にキャッチして、「糟谷修自、健在!」とばかりに派手なスプレーを上げる姿 に、サーファーは勿論のこと、ビーチにいた海水浴客も思わず見入っていました。
既にShujiは帰国しましたが、今回の帰国で蓄えた情報を元に、SKサーフボードのNEW MODEL開発に入ると共に、カメラマン達とコンタクトを取り、シューティングトリップもいくつか企画しているようですので、まだまだShujiからは目が離せませんよ!
ハワイへ戻る前にShujiより、帰国中にお会いできた関係者ほか、日頃よりお世話になっている方々に、この場からも大変感謝していますとのメッセージを伝えて欲しいとのことでした。ありがとうございました。
ALOHA!

タウンのはずれ、アイナハイナは高級住宅地が多い場所。
そこのアウトで割れる波もクオリティが高く、しかも比較的空いているポイント。
この日もShujiは最近のお気に入りであるPicolloシェイプでパドルアウト。
Yerxaに続く、SKサーフボードの次なる秘密兵器・Picollo。
深めのコンケーブとロッカーバランスのベストマッチから繰り出される早いテイクオフとスピード感は、ハイパフォーマンスの可能性を引き上げてくれます!
今週末から日本に3週間くらい滞在します。
ノースショアにあるMATTの工場でミーティング後、ラニアケアをチェックしてみると4feetくらいの波がブレイクしていたので早速、1ラウンド!
今回は、6'4"のSKRPモデル。
細めのアウトラインと絞り込まれたテールが、パワーのあるほれたリバーマウスやリーフブレイクで威力を発揮するハイパフォーマンスモデルです。

Shujiはビジネスに忙しい中でも、1日1ラウンドのサーフィンは忘れない。
この日はハワイsouthにあるライトハウス前ポイントにエントリーした。
波は3feetで,使用ボードはYerxa 6’2” SK06モデル。
Yerxa−SK06モデルはドライブの効いたターンを重視したモデル。
Shujiは来週よりハ−レ−のイベントにあわせて日本に来日予定!!